XGIMI Haloモバイルプロジェクターレビュー!Netflix、価格、説明書など

XGIMI Haloモバイルプロジェクターレビュー!Netflix、価格、説明書など

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レビュアー:ガジェットジェット

ガジェットジェット

説明上手な家電アドバイザー

東証一部上場企業で勤務し、家電とガジェットの世界に情熱を注いでいる『ガジェットジェット』の運営者。最新の家電やガジェットに関する情報を初心者にもわかりやすく解説。新しい製品のレビューや実際の使用感をいち早くシェアしてくれると定評があります。さらに家電製品アドバイザーの資格も保持しており、信頼と専門性の高い情報をお届け。

XGIMI Halo、これはただのプロジェクターではありません。YouTubeやNetflixをスマホで見ているあなた、このレビューを読んだら、きっとHaloが欲しくなるでしょう。

外観、画質、大型補正機能、音質、グーグルアシスタント、アンドロイドTVと、その機能は多岐にわたります。さらに、バッテリー内蔵で最大4時間の映像を楽しむことができます。この記事では、その全てを詳しくレビューします。

XGIMI Haloレビュー|

みなさんこんにちは、ガジェットジェットのゆっけいです。

今回はずっと欲しかったXGIMI Haloモバイルプロジェクターという最新のモバイルプロジェクターをついに買っちゃいましたので、皆さんに紹介していきたいと思います。

まず最初に「XGIMI Halo」を使ってみた結論からお伝えすると、〇〇でした。

またXGIMI Haloのメリット・デメリットを端的に紹介すると、以下の通りとなります。

「XGIMI Halo」のメリット2つ

  • 肉眼で見ても非常に繊細で滑らかな映像を楽しむことができる
  • 台形補正機能を搭載

「XGIMI Halo」のデメリット2つ

  • 臨場感のある音質を本格的に楽しみたいのであれば、サウンドバーを購入した方が良い
  • 色柄が入った壁で映すと、柄が気になることがある

XGIMI Haloの価格

「XGIMI Halo」の価格は、67,760円(税込)です。(2024年2月16日時点)

XGIMI Haloの外観と機能

まずはプロジェクターの外観を見ていきましょう。

レンズ部分から光を放出しています。センサー部分は、距離を自動的に測定してオートフォーカスしてくれます。

それでは裏側を見ていきましょう。裏側にはいろいろな外部端子が付いています。右から電源ボタンで、こちらの外観が表示されます。

下がUSB端子、HDMI端子、イヤホンジャック、そして電源コネクターです。

本体上部のボタンでも再生や一時停止、音量の調整ができるようになっています。

スピーカーの詳細と裏面について

後で検証を行いますが、スピーカーの性能もすごく良くて、世界最高峰のスピーカー、ハーマンカードンを搭載しています。

そして裏面には三脚を入れる穴があって、こちらがあることによって三脚に立ててプロジェクターを使うことが可能です。

そして底面部分に角度をつけることが可能になっているので、角度をつけたいときは重宝するんではないかなと思います。

XGIMI Haloの設置方法と映像品質

今回は台に乗せて設置しています。三脚にも立てることができるので、設置場所に困ることはないです。

ご家庭の用途に合わせた設置の仕方ができるので、このプロジェクターのいいところでもあります。それでは実際にプロジェクターを使っていきましょう。

XGIMI Haloの映像品質

こちらが実際にプロジェクターをつけた映像になります。これが部屋が明るいときの映像です。

そして暗くしたときがこんな感じ。

やはりプロジェクターというのはプロジェクター自体の明るさが画質やコントラストを表現しているので、部屋を暗くするとこのように鮮やかな色で映像を楽しむことができるんです。

スクリーンじゃなくて部屋の壁に映しているだけなのに、肉眼で見ても非常に繊細で滑らかな映像を楽しむことができました。プロジェクターを天井に映して仰向けで寝ながら見たりすることもできるので、これは夜本当に欠かせないアイテムになってきそうです。

XGIMI Haloのバッテリー性能と映像の明るさ

XGIMI Haloはバッテリーが内蔵されています。

一度の充電で最大4時間映像を楽しむことができますが、電源ケーブルをつけた状態と外した状態で映像の明るさが変わります。変わってくるので検証してみました。こちらが電源ケーブルを挿した状態の映像になります。

そしてこちらが電源ケーブルを抜いた時の状態。少し暗くなります。

壁への投影について

そして次は壁です。壁について気になっている方もいると思います。

壁に移して大丈夫なの?のような。うちの壁はザラザラしてます。明るい場所で近くで見るとザラつきが目立ちます。

プロジェクターをこんな近くで見ることはないかと思いますけど、近くで見ているので少しはザラつきが目立ちます。

肉眼で見てもまったくザラつき気になりませんし、壁に映しても全く問題ないかなと思います。

XGIMI Haloの台形補正機能の実践と評価

続いては台形補正機能を実践していきます。

プロジェクターから投影される映像は普通長方形です。しかし少しでも角度を変えてしまうと、このように台形になったりしてしまいます。それを補正してくれる機能のことを台形補正機能と言います。

機械を上に傾けると台形になってしまいますが、自動で調整してくれます。そして下にあるとまた台形になってしまいますが、自動で調整してくれます。

機械が勝手に補正してくれるんです。これは便利です。

垂直補正と水平補正の説明と評価

ちなみに、縦方向に補正してくれることを垂直補正と言いますが、もちろんプロジェクターなので横方向に移動することもありますよね。それを水平補正と言います。

XGIMIのハローは、この水平補正にも対応しているので、実践していきます。台形補正は手動でもできていますが、手動でグーッと持っていくことも可能です。

水平の方の台形補正は自動でやってくれませんので、手動でやる必要があります。この水平の台形補正ついている機種がそもそもそんなに多くないので、XGIMI Haloはついている時点でかなり優秀だと思います。

ポータブルプロジェクター選びのポイントと長方形補正

ポータブルタイプのプロジェクターを選ぶのであれば、水平補正の台形補正がついている方がおすすめです。

XGIMI Haloの様々な設定と評価

XGIMI Haloには様々な設定があって、中には3Dの設定もあります。

3Dの作品を3Dで対応の眼鏡で見ることによって、3D作品も楽しめるのです。

画像モードっていうものもあって、明るいとか標準とか、色々なモードが選べます。

中でも注目なのはゲームモードです。ゲームモードは台形補正の方がよく使われています。台形補正がオンになっていると使えないです。やはりすごく遅延にシビアなモードでもあるので、その辺りを考慮してるんだと思います。

XGIMI Haloの音質の検証とGoogleアシスタント

それでは音質の検証に入りましょう。外部スピーカーなしでもまったくいけるぐらい、かなり音質がいいです。

高音は本当に透き通るような感じでかなり綺麗に聞こえました。低音は僕からすると少しかなといった印象がありましたが、やはりあまり低音を強くするとプロジェクター自体が揺れてしまって、映像に影響が出てしまうことを避けた結果かなとも思いました。

臨場感のある音質を本格的に楽しみたいのであれば、サウンドバーを別で購入した方がいいかもしれませんね。

Googleアシスタント機能とAndroid TVの検証

続いては、Googleアシスタント機能を実際に検証していきます。

Googleアシスタント機能が付いているので一発で音声検索することが可能です。XGIMI Haloには、Android TVの9.0が入っていて、動きも非常にスムーズで、色々なアプリが楽しめます。

Netflixについて

XGIMI HaloでNetflixの視聴が可能です。

説明書について

XGIMI Haloの取り扱い説明書は、Xgimi公式サイトからダウンロードができます。

まとめ

XGIMI Haloを紹介しました。皆さんも、プロジェクターがかなり欲しくなったんではないですか。

プロジェクターがあることで、寝室にテレビがない方で、スマホでYouTubeやNetflixを見ている方には、人生が変わるといっても過言ではないぐらいの確信をもたらしてくれると思います。

気になった人はぜひチェックしてみてください。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

XGIMI Halo モバイルプロジェクター 高輝度 600ISO ルーメン フルHD 1080p Android TV 9.0搭載 【bluetooth対応 /Harman Kardonスピーカー / オートフォーカス / 台形補正 / 低遅延 / ズー

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